クリスマスの本日、監査委員としては今年最後の、定期監査の打ち合わせ&例月出納検査が行われました。

 

 

 

 

 

 

 

 

例月出納検査の合間に、衆議院議員の伊藤達也先生が、お忙しい中、年末のご挨拶にお越し下さいました。僅かな時間ではありましたが、お会い出来て良かったです。

 

 

 

 

夜は歳末特別警戒に当たって頂いている、消防第四分団の皆様への激励に行って参りました。

そうした充実した1日の最後に、甘〜いケーキを味わいながら、静かなクリスマスを過ごしました😋

本日は第4回定例会最終日。上程された全議案が可決され、無事終了しました。
今年は新型コロナウィルス感染症一色の年になってしまい、あっという間に年の瀬を迎え事になりました。

東京都の新規感染者数も過去最多を更新してしまうなど、まだまだ予断を許さない状況が続きますが、今年も残りわずか。来年は良い年になる事を祈念しつつ、最後まで気を緩めず頑張って行きたいと思います💪

先日、総合体育館に立ち寄った帰りに、中央公園くじら橋交差点付近に、新たに建設されるカフェの工事が始まっているのを見ました。新たな市民の拠り所の完成、今から楽しみですね😊

稲城市の最上位計画であり、今後10年間の指針となる第五次稲城市長期総合計画「基本構想」について、第三回定例会で審議後可決されました。
その後10月21日に全員協議会が開催され、長期総合計画基本計画(案)が各常任委員会に付託され、翌22日から3日間に渡り質疑が行われました。
所管する福祉文教委員会で、先の基本構想における質疑の中で確認した子育て・教育・福祉・病院に関する部分についての大枠の基本的な考えについて、それぞれの計画(案)に対する考え方や、施策の位置付け等の視点から質問を行いました。

南山地区に新たに建設された、学校給食共同第一調理場が完成。

アレルギー食対応や災害時対応、徹底された衛生管理など、最新の機器を揃えた新調理場です。

竣工式には出席できませんでしたが、先日会派で見学させていただきました。

これまで以上に、子供たちに温かく美味しい給食が提供できるようになりますね。

昨日、33日間に渡り行われた、第3回定例会が終了しました。
監査委員として迎える2度目の決算特別委員会も、無事認定されました。
今定例会でも新型コロナウィルス感染症に関連する補正予算(第5号)として、市立病院への減収分3億円を追加支援、感染拡大防止のための衛生用品の購入(保育園、児童館、学童クラブ、子ども家庭支援センター、小中学校等)、住居確保給付金等々が可決されました。
そして、最終日には追加議案、補正予算(第6号)として、65歳以上(60〜64歳基礎疾患を有する方)のインフルエンザワクチン接種無償化と、同じく65歳以上(60〜64歳基礎疾患を有する方)の肺炎球菌ワクチンの対象者拡大、プレミア付商品券の追加発行といった補正予算が上程され、質疑後速やかに可決されました。
また、10年に一度という、稲城市のまちづくりの根幹となる、第五次稲城市長期総合計画の基本構想を審査する特別委員会が設置され、計画策定の中で「ほどよく田舎 ほどよく都会なまち」に代表されるように、2030年の稲城を描く市民会議を始めとした市民等の声について、真摯に受け止めている市の姿勢や、しっかりと2030年代初頭を見据え、長期的かつ総合的なまちづくりの視点に立った計画策定に取り組む姿勢等を確認する事が出来たことから、会派を代表し、賛成討論を行いました。

感謝

世界中で猛威をふるう、新型コロナウィルス感染症は、私達の生活を大きく変えました。
ウィルスという目に見えない敵との戦いは、先の見えないトンネルから抜け出すことができない、そんな大変苦しい状況が続いています。
私達は新たな生活様式を模索しながらも、医療従事者の皆様をはじめ、新型コロナウィルス感染症対策の最前線で戦って下さっている方々に対し、改めて感謝の意を申し述べたいと思います。

稲城市においても国や東京都の補正予算の成立を受けて、総額106億円にのぼる、新型コロナウィルス感染症の緊急経済対策と感染拡大防止対策を行う為の補正予算案が上程され、審議の後、賛成可決されました。

引き続き議会内外の様々な機会を捉え、新型コロナウィルス感染症対策と経済支援対策を求めて参ります。

昨日から総務委員会で

昨日から総務委員会で、特定所管事務調査の視察で東北に来ています。昨日は宮城県石巻市に伺い、今日は名取市へ。

明日は福島県相馬郡の飯舘村に行きます。

西日本を中心とした、豪雨による影響で甚大な被害が出ています。私の故郷の広島でも多くの方々が被害に遭われました。亡くなられた方々に御冥福をお祈りすると共に、被災された方々にお見舞いを申し上げます。

所管事務のテーマである、大規模災害後における被災者の生活再建の課題・復興に向けた取り組みについて調査、研究している中で起きた今回の災害。改めて早急に取り組むべき課題であると強く認識しました。