昨日、33日間に渡り行われた、第3回定例会が終了しました。
監査委員として迎える2度目の決算特別委員会も、無事認定されました。
今定例会でも新型コロナウィルス感染症に関連する補正予算(第5号)として、市立病院への減収分3億円を追加支援、感染拡大防止のための衛生用品の購入(保育園、児童館、学童クラブ、子ども家庭支援センター、小中学校等)、住居確保給付金等々が可決されました。
そして、最終日には追加議案、補正予算(第6号)として、65歳以上(60〜64歳基礎疾患を有する方)のインフルエンザワクチン接種無償化と、同じく65歳以上(60〜64歳基礎疾患を有する方)の肺炎球菌ワクチンの対象者拡大、プレミア付商品券の追加発行といった補正予算が上程され、質疑後速やかに可決されました。
また、10年に一度という、稲城市のまちづくりの根幹となる、第五次稲城市長期総合計画の基本構想を審査する特別委員会が設置され、計画策定の中で「ほどよく田舎 ほどよく都会なまち」に代表されるように、2030年の稲城を描く市民会議を始めとした市民等の声について、真摯に受け止めている市の姿勢や、しっかりと2030年代初頭を見据え、長期的かつ総合的なまちづくりの視点に立った計画策定に取り組む姿勢等を確認する事が出来たことから、会派を代表し、賛成討論を行いました。

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