本日をもって、第四回市議会定例会が閉会しました。

議会に上程された議案の中で、12月9日、私が所属する福祉文教委員会に付託された議案に対する質疑を行いました。

第61号議案「稲城市立学校施設使用条例の一部を改正する条例」について、施設を利用する為の予約方法が変更になる事から、対象となる施設の範囲と予約方法、手続きの流れを確認し、利用団体に向けての丁寧な説明が必要ではないかと質問しました。

市からは11月末に3回の説明会を行い、全ての登録団体に、システム導入の手続きを含めた説明資料を郵送し、データもHP上に掲載したとの答弁がありました。

次に第75号議案「稲城市健康プラザの指定管理者の指定」についての質疑では、これまで2期10年間指定管理を行なってきた㈱オーエンスの運営に対して、利用者アンケートなどを通して、どのような意見があったのか、また、それらをどのように運営に反映させてきたのか。そして、最終的に㈱オーエンスに決定した理由について質問をしました。

市からは、『㈱オーエンスでは、毎年度、利用者満足度調査を行ない、市とも共有しており、概ね高い満足度である事が確認できました。また、いただいた意見等についても、コロナ感染拡大防止の観点を踏まえつつ、対応できるものについては、段階的に対応していく。そして、㈱オーエンスは、稲城市健康株プラザに類似する運動施設等の管理業務を全国的に請け負っている実績と、稲城市公の施設指定管理者選定委員会において、㈱オーエンスから提案のあった内容を審査し、市が管理基準書に示す内容を満たしている事を確認のうえ、項目評価点及び価格評価点の総合点により、同社を指定管理者候補者として選定した』との答弁がありました。

その他本日、補正予算特別委員会委員長として12月7日に委員会に付託された議案の審査報告を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です